MENU

ドラッグストアのボディクリームで妊娠線予防はできるの?

女性にとって妊娠線が出来るか出来ないかは一生ものです。
妊娠線は一度できてしまうと中々治りにくく、子供が出来ても水着は着たいしいつまでも綺麗なお母さんでいたいですよね。
妊娠線用クリームと言っても実はたくさんの種類が販売されています。手軽にドラッグストアで購入できるものもありますし、妊婦さん用の雑誌など見ていると通販でのみ購入出来る少し高めな妊娠線クリームも販売されています。たくさん使うものですし、出来るだけ安くたくさん量が入っている方がいいですよね。ドラッグストアで購入出来る安価な妊娠線クリームと通販で購入出来る少し高級な妊娠線クリームは何が違うのでしょうか?

ドラッグストアで妊娠線クリームを購入することが出来る?

妊娠線クリームはドラッグストアでも手軽に購入することが出来ます。
ですが、妊娠線のクリームを取り扱っている店舗が少ないため、取り扱いしている店舗を探すのも大変です。中にはドラッグストアで安価に買えて保湿効果に定評のあるベビーオイルや、ニベアの青缶を妊娠線クリーム代わりとして使う人もいます。

ドラッグストアで購入出来る妊娠線クリームの効果は?

ドラッグストアで販売されているものは比較的安価で、1000円以下でも購入出来るのが魅力ですが購入する際は注意が必要です。妊娠線クリームとして販売されているものによっては成分表の中身が、ボディクリームと同じ成分のものしか入っていないものが多く、妊娠線予防にはあまり期待できません。ドラッグストアで取り扱っている妊娠線クリームは肌を保湿することをメインにしています。
さらに、合成着色料や化合物が含まれている場合があり、妊娠中の敏感なお肌や赤ちゃんにもいいものではありませんよね。ドラッグストアなどで購入できるものは海外製のものが多く、中には中国製の商品などもあるので安心感には欠けますよね。
個人差はあるようですが肌が弱い人は、使用していてかゆみがでてしまったという人もいます。使用していて、皮膚割れが出来てしまい妊娠線がひどくなったという声まであります。普段は肌が強くトラブルなんてないという人でも、妊娠中は敏感になりやすいので、低刺激でお肌に優しく安心出来るものを選ぶようにしましょうね。

薬局で妊娠線予防クリームを選ぶ時の注意点は?

妊娠線クリームを選ぶ時は油分がしっかり配合されたものを選ぶことが大切です。しかし、油分は肌に浸透し辛い成分なので、油分を浸透しやすくする成分が多く含まれているものを選ぶようにするといいでしょう。妊娠線予防には保湿がとても大切ですので、肌に浸透しやすく保湿力が長時間持続する効果が期待できるものがおすすめです。

保湿力と肌への浸透力、妊娠線予防の効果を考えたとき、妊娠線予防クリームの中でもビタミンC誘導体が配合されているものが特におすすめです。妊娠線が出来てしまう原因の1つに真皮層にある線維芽細胞(コラーゲンを作り出す細胞)の弱体化やコラーゲンの減少があります。ビタミンCはコラーゲンの生成を助けてくれる他、妊娠線予防の成分を効率的に肌に吸収する手助けをしてくれるので、肌の弾力UPや保湿力UPも期待できます。

通販で販売されているものの多くは、保湿効果や浸透率をあげる成分がたくさん含まれているので、妊娠線に効果的に働きます。また、お母さんや赤ちゃんの事を何よりも考えて作られているので、お肌に優しく妊娠中でも安心して使うことが出来ますよ。


妊娠線予防クリーム選びも大切ですが、妊娠線を予防するために気を付けて欲しいことがあります。
急激に体重を増やさないようにすることと、かゆくてもかかないようにすること、乾燥しがちなお腹はしっかりと保湿をするように心掛けましょうね。
妊娠線予防クリームは香りが強すぎるものを使うと、特に妊娠中はニオイに敏感になるので、気持ち悪くなってしまうこともあります。出来るだけ無香料で優しい香りのものを選ぶようにしましょうね。