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産後にできてしまった妊娠線はクリームでのケアが大切!

 

産後にお腹を見てみると、、、

 

妊娠線ができてる!?!?
何で!?
今までなかったじゃん!?

 

なんて大きなショックを受ける方も少なくはありません。妊娠線できるタイミングは主に

  • 妊娠後期
  • 臨月
  • 出産時
  • 産後

の4つ。

 

産後に妊娠線ができているのに気付いたあなたは「出産時」「産後」に妊娠線ができてしまった可能性が高くあります。そんな産後にできた妊娠線はどのようにできて、どのようにケアをしてあげたら良いのでしょう?

 

このページでは「産後に妊娠線ができる理由」「産後にできた妊娠線のケア」について紹介をします。

 

産後にできた妊娠線はクリームで消える!

 

産後にできた妊娠線は、きちんとケアをすることでなくすことができます。しかし、産後は赤ちゃんのお世話で自分のケアに時間をかけるのが難しいもの。そんな産後にできた妊娠線を消すために使いたいのが妊娠線を予防するための妊娠線クリームです。

 

産後にできた妊娠線をケアするならこれ以上に向いているアイテムはありません。

 

どうして産後の妊娠線ケアにはクリームがいいの?

 

産後にできた妊娠線を消すのにクリームが良いと言っても、保湿しかできないクリームを使用していてはいけません。産後の妊娠線ケアでクリームの使用をおすすめするのは

・美容成分が含まれているから
・妊娠線を消すための成分が含まれているから
・保湿力が高いから

の3つのポイントがあるからです。

 

産後にできた妊娠線を消すためには、産後のできるだけ早い段階で「真皮の亀裂を修復する」「表皮の再生をする」という2つの工程をすませる必要があります。

 

産後にできた妊娠線を消すための大前提として、保湿ができるのは当たり前。肌を健康に保つための保湿力の高さは欠かせません。

 

次に表皮の再生を促すための美容成分が含まれていることが大切です。表皮の再生ができないと妊娠線が消えることはありませんので、美容成分が入っていることは欠かせないポイントです。

 

そして最後に妊娠線を消すための真皮のケアができる成分が含まれていることが大切です。妊娠線は真皮層から発生するので、真皮の状態が整っていないと肌がガタガタの状態となりちゃんと再生することができなくなります。

 

産後にできた妊娠線を消すためには、妊娠線を消すための3つのポイントを押さえている妊娠線クリームがおすすめです。

 

妊娠線を消すクリームを見たい方はこちら

 

産後に妊娠線ができる原因

 

産後に妊娠線ができる原因はいくつかありますが、その多くは「出産時にできた妊娠線」である可能性が高くあります。妊娠線はふくらんだお腹のハリに皮膚が耐えれなくなるときにできるものなので、出産時のいきみの影響で肌が裂け、妊娠線になることが多くあるのです。

 

出産時のいきみが産後にできたといわれる妊娠線を作る最大の原因でもありますが、産後の妊娠線は出産時以外にもできることがあります。

 

産後に妊娠線ができる原因を見ていきましょう。

 

出産までに妊娠線ができていた可能性

 

妊娠線は肌の奥の真皮という部位から発生する症状です。そのため、真皮層が少しだけ裂けて妊娠線はできているものの、表面上に妊娠線の症状が現れていなかった可能性があります。

 

産後に妊娠線ができたという方は、出産を終えて少し落ち着いた頃にやっと妊娠線の症状が表面から見てわかる程度になってしまったということが考えられます。

 

産後の栄養不足による肉割れの発生

 

ダイエットをして肉割れができた方に多いケースですが、出産を終えて体が妊娠をする前の状況に戻るまでにお肌の栄養不足から肉割れができてしまった可能性があります。

 

出産後は骨盤が開いた状態なので、血流がわるくなりお肌に栄養がいきわたらないことが考えられます。また、産褥期にはあまり体を動かさず横になっていることも多いので、血流を阻害して肌に栄養がいきわたらないことが考えられます。

 

肌に栄養がいきわたらないと、肌はどんどん不健康になっていき、ちょっとした動作で肉割れができてしまうことがあるのです。

 

産褥体操による肌にかかる負荷が原因の可能性

 

産褥期の体や体力回復のための体操である産褥体操。出産を終えた体にとって、回復を早める産褥体操は欠かせません。しかし、この産褥体操をすることによって弱った肌に負荷がかかり肉割れを起こしてしまう可能性があるのです。

 

産褥体操は通常軽めの運動から始めて徐々に負荷を大きくします。ですが、この体操をすることによって肌に通常かからない負荷がかかってしまった場合に妊娠線が発生してしまう可能性があります。

 

筋トレをして肉割れができるのと同様に、産褥体操の負荷が妊娠線を作る原因になることもありえるのです。

 

産後にできた妊娠線を消すには適切なケアが必要です

 

産後にできた妊娠線は、適切なケアを行うことで消すことが可能です。しかし、産後は赤ちゃんのお世話をしなければいけないのでなかなか自分にかける時間もお金もないというのが正直なところ。

 

出産前に使用していた妊娠線クリームを使用することで今までと同じコストで産後にできた妊娠線のケアをすることが可能になります。

 

ご存じない方も多くいらっしゃいますが、できた妊娠線を消すためのレーザー治療と妊娠線クリームを使用した妊娠線を消す方法は、方法は違えど得られる効果は同じです。

 

適切なケアを行って産後にできた妊娠線をなくしていきましょう。