妊娠線はクリームで消すことができます

妊娠線は一度できると消すことができない。
という噂もありますが、これは半分正解で半分間違いです。

 

できた妊娠線はお肌の中から消し去ることはできませんが、表面上で見える部分は消すことができます。
そんな妊娠線を消すためにおすすめしたいクリームについてここからは紹介していきます。

 

妊娠線を消すクリーム|どうして妊娠線がクリームで消せるの?

 

妊娠線を消すクリームとは、妊娠線を予防するのに使われる妊娠線クリームのことです。

 

どうして予防に使うクリームで妊娠線が消えるのか、まずはその仕組みから理解していきましょう
実際にクリームで妊娠線が消えた人もたくさんいるんですよ。

 

妊娠線クリームで妊娠線が消せる理由

 

妊娠線を消すにはあなたのお肌の代謝をUPさせることが大切です。
なんで代謝?と思うかもしれませんが、これには妊娠線が消えるまでのメカニズムが関係しています。

 

妊娠線には

  • 新妊娠線
  • 旧妊娠線

という2つの状態があり、消すことができるのは旧妊娠線の方。

 

 

妊娠線はお肌の奥の真皮が裂けることで発生し、真皮に続いて表皮も裂けてしまうことで表面化する症状です。

 

妊娠線ができるとお肌の組織が裂けた部分内出血が起き、赤紫の線が発生します。
これが新妊娠線といわれる妊娠線です。

 

 

内出血が収まると、出血を起こした部分に新しい白い組織が作られます。
これが旧妊娠線

 

 

画像を見てもらうとわかるように、最後の旧妊娠線の状態だと表皮にぽっかり穴が開いています。

 

妊娠線が表面から見えている状態は、表皮細胞が再生しきれていないことで真皮の白い細胞が透けてしまっている状態となっています。

 

妊娠線を消すには、表皮の穴の開いている部分を再生させ、真皮の白い細胞を多い被せてあげることが必要となります。

 

 

白い細胞を表皮細胞で覆ってあげることで妊娠線は表面上は消えた状態になります。
真皮に白い細胞が残ってしまうので妊娠線をなかったことにすることはできませんが、表皮を再生させることで外からお肌を見たときに見える妊娠線は消すことが可能です。

 

この妊娠線を消すためには表皮細胞の再生(お肌の代謝)を促してあげることが必要となるのです。
そのために活躍するのが、お肌の代謝をUPさせることができる妊娠線クリームです。

 

妊娠線を消すクリームまとめ

NOCOR

 

 

妊娠線・肉割れを消す専用のクリーム「NOCOR」。
モンドセレクション3年連続受賞に加え、各種メディアにも取り上げられる妊娠線・肉割れを消す効果が高いクリームです。販売実績も20万本を突破!お肌への変化実感率90%の妊娠線を消すクリームです。

 

>NOCORの詳細をみる

 

ベルタマザークリーム

 

 

妊娠線予防クリームとして有名なベルタマザークリーム。実は妊娠線を消すのにも絶大な効果を発揮します。
他に類を見ない豊富な美容成分に加え、海外で妊娠線予防・妊娠線治療に実績のあるシラノール誘導体という成分が含まれていることから、妊娠線を消す効果も期待大!

 

>ベルタマザークリームの詳細をみる

 

マタニティクリーム AFC

 

 

安価な妊娠線クリームとして有名なAFCマタニティクリーム。
この妊娠線クリームに含まれているアラントインという成分は火傷跡の治療にも使用されている成分で、お肌の再生を高める効果があります。妊娠線を消すクリームとしても使用できます。とにかくコスパを!という方におすすめです。

 

>マタニティクリームの詳細をみる

 

ママケアクリーム

 

 

妊娠線クリームとしてあまり知名度は高くありませんが、ベルタマザークリームとNOCORの良いとこ取りをしたような妊娠線クリームがママケアクリーム。
少量で伸びが良く、妊娠線を消す効果が期待できます。

 

>ママケアクリームの詳細をみる

 

妊娠線を消すクリームの選び方

 

妊娠線を消すクリームを選ぶときに、保湿力の低いハンドクリームやボディクリームを使用するのは論外です。お肌の保湿をすることでお肌の健康を保たせることが、妊娠線を消すためのクリームを選ぶときの前提条件。

 

なので、保湿力があるのがわかっている状態で、妊娠線を消すための効果を発揮してくれるのかを判断してクリームの購入をしなければいけません。

 

そんな妊娠線を消すための効果を発揮するかどうかの選定基準として挙げられるのが

・表皮の再生を促す美容成分
・真皮の状態を整える成分
・肌の血行を良くする成分

が入っていること。

 

さらにいうと、コストもあまりかからないものが魅力的です。妊娠線を消すには最低半年は継続してクリームを使用しないといけません。ターンオーバーの周期からすると約28日〜約40日でお肌の再生が終了するはずですが、妊娠線を消す場合には表皮を1から作り直す必要が出てきます。

 

そのため、表皮の再生が早い人で3ヶ月、普通の方で半年はクリームを使用して様子を見ることをおすすめします。

 

妊娠線を消すクリーム比較

 

妊娠線5分講座で紹介している妊娠線を消すクリームの比較を行いました。クリームの選び方で紹介したポイントと価格の比較を行っています。

 

※価格は最安値で半年購入したときの価格比較です。
※商品詳細は写真をタップすることで見ることができます。

商品名 価格 表皮再生成分 真皮を整える成分 血行を良くする成分
ベルタマザークリーム

25400円

プラセンタ/ヒアルロン酸/コエンザイムQ10他

シラノール誘導体

ヘスペリジン/オーガニック成分
NOCOR

38880円

EGF/新型ビタミンC誘導体/他

FGF
オーガニック成分
マタニティクリームAFC

14515円

葉酸/ライマメ種子エキス/アラントイン他

ヘスペリジン/オーガニック成分
ママケアクリーム

25250円

EGF/HGF/アクアスピード他

シラノール誘導体

オーガニック成分

 

妊娠線を消すのに妊娠線クリーム以外の方法はあるの?

 

妊娠線を消す方法には

  • 妊娠線クリームによるケア
  • 病院で治療を受ける
  • 自然治癒

の3つの方法があります。

 

ぱっと見ではんだんするなら病院での治療が効果的なように思うかもしれませんが、実はどの方法も表皮細胞を再生させて行う妊娠線を消す方法となるので、結果は変わりません。

 

妊娠線クリームで妊娠線を消す

 

妊娠線クリームで妊娠線を消す方法は「お肌の代謝を高めて早期に表皮を再生させましょう。」という方法です。妊娠線は真皮層にできた瘢痕組織を表皮で覆い隠すことで消すことが可能です。妊娠線予防に使用していた妊娠線クリームは、お肌の代謝を促して表皮の再生を促す効果を持っています。

 

妊娠中・産後は食事で摂取する栄養がお肌にいきわたりません。そのため、美容成分が豊富でお肌の代謝を高める効果を持つ妊娠線クリームを使った消す方法は、コストがかからず高い効果が期待できる方法となるのです。

 

もちろん妊娠線オイルを使うのでも問題はありません。しかし、出産後に自分にかけれる時間を考えると妊娠線を消すのに妊娠線オイルはおすすめできません。

 

自然治癒で妊娠線を消す

 

この方法は時間薬といっても過言ではありません。妊娠線が発生して、出産を過ぎる。体が妊娠前の健康的な状態になったところで皮膚の再生を開始し、真皮にできた瘢痕組織を覆い隠すまで待つ方法です。

 

しかし、この方法はとても個人差のある方法となっており、場合によっては妊娠線が消えないこともあります。早ければ半年〜1年。長い方だと10年以上消えない場合や、一生妊娠線が残ってしまうこともあります。

 

自然治癒での妊娠線を消す方法は「妊娠線は子供を生んだ勲章!」と割り切れる方でないと向いていません。

 

病院の治療で妊娠線を消す

 

病院で行える妊娠線を消す治療は炭酸ガスやレーザーを使用してお肌の代謝を上げる方法と同じなので、妊娠線クリームで妊娠線を消す方法と大差はないのです。
ただ、早く妊娠線を消したい!と考える場合には病院での治療の方が妊娠線が消えるのが早くなります。

 

しかし、妊娠線の治療は狭い範囲の施術に対して高い費用がかかってくるので、おすすめできるかといわれたら首を傾げてしまいます。

 

どうせ同じ結果が訪れるなら、広い範囲を低コストでケアできる妊娠線クリームの方がおすすめです。

 

妊娠線を消したいなら妊娠線クリームがおすすめ

 

妊娠線を消す方法はお金に糸目をつけないなら病院で治療を受けるのがおすすめです。しかし、実際問題としてコストの面は必ずネックになってしまいます。

 

そのため、低コストで妊娠線を消す方法としては妊娠線クリームを使用した方法がおすすめです。お風呂上がりにさっと塗るだけで妊娠線を消す効果が得られる妊娠線クリーム。

 

あなたの妊娠線を消したい!を叶えてくれるはずです。