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妊娠線クリームと妊娠線オイルの違いはなに?

妊娠線予防をするときに「妊娠線クリーム」と「妊娠線オイル」のどちらを使えばいいのかわからない!なんてことになっていませんか?

妊娠線を予防するのに、妊娠線クリームも妊娠線オイルもとても有効なアイテムです。しかし、効果の違いや使用感の違いがどれほどあるものなのでしょうか?

妊娠線クリームと妊娠線オイルの効果や使用感の違いなどをまとめました。

おすすめはどっち?妊娠線クリームと妊娠線オイル


妊娠線5分講座では妊娠線予防に使うアイテムとして妊娠線クリームの使用をおすすめしています。その理由は、妊娠線クリームの方が妊娠線オイルよりもメリットが多いから。

クリームとオイルの違いについて、それぞれのメリット・デメリットを確認してみましょう。

妊娠線オイルのメリット&デメリット

妊娠線対策にオイルを使うメリットとして以下のような効果が期待できます。
・保湿効果が高い
・浸透性が高い
・伸びがいいので塗りやすい

オイルは油分なので、伸びやすさと保湿性には抜群の効果が期待できます。また、妊娠線予防のために使用するオイルはお肌への浸透性が高いので、肌の調子を整える効果も期待できます。

逆にオイルのデメリットとしては以下のようなことが考えられます。
・べたべたして夏場など暑い時期は不快感がある、
・独特のオイル臭があるので妊娠中は辛い
・洋服についてしまう
・使用時にこぼれやすい
・テカりやすい
・肌の水分補給に使用できない
オイルの保湿力は申し分ありませんが、使用感や使い方などのデメリットが目立ちます。とくに、肌に水分を補給できない点は1番大きなデメリットです。

妊娠線予防はお肌の乾燥をもっとも気にしなければいけません。しかし、オイルはお肌に水分を補給する効果がないので、乾燥した肌の上にオイルを塗っても「肌に潤いを持たせる効果がない」のです。

※オイルを塗るとお肌がしっとりしますが、それは水分によってお肌が潤っているわけではありません。オイルを使用して妊娠線予防をするには、お風呂上がりにオイルを塗るか、オイルを塗る前に化粧水で水分を補給してあげなければいけません。

妊娠線クリームのメリット&デメリット

妊娠線対策にクリームを使うメリットには以下のような効果が期待できます。
・クリームは伸びがいいので塗りやすい
・妊婦さんのことを考えて作られているので香りが優しい
・べたつきがなく、使用感がいいのでオールシーズン使いやすい
・肌の水分を補充できる
・保湿効果を持続させる成分が含まれている

妊娠線クリームは妊娠線オイルのデメリットを全てカバーしたものという認識でOKです。オイルによる妊娠線予防では使用感や水分を補給する効果がない点にデメリットがありますが、妊娠線クリームならオイルに感じるデメリットを一切感じさせません。

逆に妊娠線クリームのデメリットとしては以下のようなことが考えられます。
・クリームの種類によって硬さが違うので使用感が変わる
・どれを選んだらいいのかわからない
妊娠線クリームは使用感が使いやすく保湿の持続性もあり人気なのですが、どれを選んだらいいのかわかりにくいといった声が目立ちます。メリットしかないような妊娠線クリームですが、種類が多すぎてどれを選んだらいいのかわからないことが唯一のデメリットといえます。

そんな種類の多すぎる妊娠線クリームについてはこちらのページで詳しく紹介をしています。

口コミで人気の妊娠線クリームを辛口評価!あなたはどれを選びますか?

妊娠線には妊娠線クリームがおすすめ!

それぞれのメリット&デメリットはわかりましたが、ここで気になるのはオイルとクリームどっちを選べばいいのか?ということですよね。

オイルでも保湿効果があるので妊娠線を予防には役立ちます。でも、妊娠線を防ぐためには、保湿だけではあまり効果は期待できません。そのため、肌に水分を補給して有効成分によってお肌の調子を整えることができる妊娠線クリームの方がおすすめなんですよ。

妊娠線クリームも妊娠線オイルもそれぞれ違った特徴があります。それぞれのメリット&デメリットを理解したうえで自分にあったものを見つけることが毎日のお手入れには大切です。

長期間使うものだからこそ効果の期待できるお気に入りの1点に出会えるようにしたいですね。