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赤ちゃんの性別で妊娠線のできやすさは変わるの?

妊娠中のジンクスで女の子を妊娠すると妊娠線が出来にくく、男の子を妊娠すると妊娠線が出来やすくなるといわれます。妊娠線を出来るだけ作りたくない、妊娠線を予防したいと思っているお母さんにとってそれが本当なら気になってしまいますよね。赤ちゃんの性別がわかっているお母さんも、これから性別がわかるお母さんも気になるこのジンクスについて詳しく調べてみると意外な事実がわかってきました。

妊娠線は子供の性別で決まるって本当?

妊娠線の出来方が赤ちゃんの性別で変わることってあるのでしょうか。有名な話で医学的な根拠はないとされていますが、お母さんのお腹が前に突き出ていたら男の子、丸みを帯びて横広がりになっていると女の子だと言われます。
では、妊娠線が比較的出来やすいのは男の子の場合だと言われるのはなぜなのでしょうか。それは男の子を妊娠しているお母さんに多い前に張り出したお腹が、9か月を過ぎた頃から段々赤ちゃんが下に下がり、皮膚が急激に伸びることで妊娠線が出来てしまうからだと言われます。
ただ、これに関しては女の子を妊娠したから妊娠線が出来ないというわけではなく、実際に出産を終えたお母さんの意見として、体重の増減や皮膚の柔軟性によるものが大きいのではといった声もあります。

妊娠線の発生率は妊娠中の過ごし方で変わる

お腹の赤ちゃんが男の子か女の子かでお腹の出方が変わる場合もありますが、妊娠線を少しでも防ぐ為に大切なのは妊娠中の過ごし方です。妊娠中をどうやって過ごすかが妊娠線を予防する為にはとても大切です。
妊娠中の急激な体重の増減は妊娠線が出来る原因となりますので、適度な運動をすることが大切です。マタニティスイミングやマタニティヨガなど妊娠中のお母さんを対象にしたものはさまざまありますが、いくら妊娠線を予防したいからといってハードな運動は赤ちゃんの負担になってしまうので気をつけましょう。手軽に出来る運動としてマタニティストレッチもおすすめです。滞りがちな血行を促し、肩こりや腰痛を防ぐことができます。
他にも軽いウォーキングや無理のない程度の家事など、ちょうどいい運動になるのでおすすめです。旦那さんに協力してもらって一緒にウォーキングするだけでもリフレッシュできるのでおすすめですよ。適度な運動は気持ちの安定にも繋がります。
体重をなるべく急激増えないように気を付け、妊娠中は乾燥しやすくなるので日々お手入れをしながら防ぐように努力しましょう。

子供の性別によってこんな特徴が表れることも!?

お腹の赤ちゃんが男の子だとお母さんの顔が少しきりっとした顔になり、女の子だと顔つきが柔らかくなると聞いたことはありませんか。これはジンクスで医学的な根拠があるわけではないので、必ずしもとは言い切れませんが出産後のお母さんに聞くと、実際に当たったという人も多くいます。
男の子と女の子を妊娠しているお母さんにはどんな特徴が現れるのでしょうか。それぞれ比較してみましょう。

―男の子を妊娠している場合―
・お腹周りの毛が濃くなる
・妊娠前と食事の好みが変わる味覚の変化がある
・お肉や酸っぱいものが異常に食べたくなる
・肌荒れが酷くなる
・お腹の中でよく動くようになる

―女の子を妊娠している場合―
・悪阻が酷くなる
・甘いものが以上に食べたくなる
・肌が綺麗になる
・お腹の中でよく蹴るようになる

それぞれ目安になりますが、男の子と女の子でこういった違いが出てくると言われています。

赤ちゃんの性別に関する妊娠線はあくまでジンクスによるものです。何よりも大切なのは妊娠中の過ごし方です。適度な運動を心掛け体重の増減には気を付けましょう。