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妊娠線があってもビキニや水着は着て良いの?

妊娠線があるからといってビキニを着ることを諦めていませんか?

本当なら夏だし海も行きたいし、堂々とビキニや水着を着て夏を楽しみたいですよね。妊娠がきっかけで出来てしまった妊娠線によって、人の目が気になり出産後は水着を着られないと悩む女性はたくさんいます。

出産後のお母さんは皆さん水着をどうしているのでしょうか?
出産後の妊娠線があるのに水着を着ることに対する世間の目はどうなのでしょうか?
どうしても水着を着たい時は、どのような点に気を付けた方がいいのでしょうか?

それぞれ見ていきましょう。

妊娠線があっても水着は着ても良いの?

出産後、水着を着る時に気になるのは周りの意見ですよね。

「妊娠線があるのにビキニを着ているお母さんをどう思うのか?」出産を経験した女性・出産を経験してない女性にそれぞれアンケートをとったところ、
「日本人は気にし過ぎ、意外と周りは気にしない」
「妊娠線は子供を頑張って産んだ勲章だから自信をもっていい」
「出産してもビキニを着られる体系なのが羨ましい」
など妊娠繊に対する不快に思う気持ちより、見ている周りの人達は本人が思う以上に妊娠線を気にしていないことがわかりました。

妊娠線があるからといってじろじろと見る不快な人もいませんよね。一番身近な旦那さん目線からみても「自分が気にしている以上に周りは見てない」という意見が多数を占めています。

そもそも出産経験がない人だと妊娠線を知らない人も多いので、妊娠線の深さには個人差があるものの、人によっては痣にしか感じない人もいます。妊娠線があるからと言って周りの目など気にせずにどうどうとビキニを着てみてはいかがでしょう?

妊娠線を隠して水着が着たい人におすすめな方法


妊娠線が気になるけど水着を着たいって人は、水着の上にサーフィンなどで使うラッシュガードを着て隠しても可愛いです。ラッシュガードは、過度な日焼け防止や着るだけで痩せてみえ、妊娠線の気になるところを自然に隠してくれます。

またショートパンツやパレオなどを水着の上から巻いてもおしゃれですよ。ショートパンツなら結び目の紐を可愛い物に変えてみることや、パレオの結び方を工夫するとおしゃれに見えます。

水着の上に手軽に羽織ることが出来る紫外線除けのUVパーカーを羽織ってみてもいいですね。

妊娠線を隠すことが出来るおしゃれな水着の種類は、たくさん販売されています。それでも、どうしても人の視線が気になってしまう人もいると思います。

妊娠線を隠すクリームシールやスプレーなど、妊娠線対策用のグッズは沢山ありますので上手に合わせて使ってみましょう。人よりひどい妊娠線でも、隠すことや薄くする方法はいくらでもありますので安心してください。

ですが、妊娠線を隠す水着を選ぶ時に注意が必要です。体型や妊娠線が隠れて安心だからといって中途半端なタンキニやワンピースだと、逆に体型が悪く見えてしまいます。

せっかくの水着もダサく見られてしまってはもったいないですよね。ビキニや水着を着るのは個人の自由ですし、こそこそ隠している方が逆に目立ってしまいます。ビキニを着て海やプールを思い切り楽しんで、夏のいい思い出を作ってくださいね。

水着を選ばなくてもビキニを着れる方法があるかも!?


水着を選んでビキニを隠しちゃったらビキニの意味が、、、と思ったあなた。そんなあなたはウォータープルーフのファンデーションなどを使って妊娠線をカバーするという方法もあります。

妊娠線が目立つといっても、すごく近くからまじまじと見られることってあまりないですよね。ウォータープルーフの化粧品をうまく使って妊娠線を隠している人も意外と多いんですよ。

おすすめなのはカクシーラーという名前のコンシーラー。

傷跡やあざお肌の凸凹を隠す為に作られたコンシーラーなんです。びっくりしちゃうのはタトゥーやケロイドのような傷跡も隠せちゃうところ。妊娠線を隠すなんてお手の物です。

撥水性も高いレベルで担保してあるコンシーラーなので、ビキニを着て海やプールに行っても何も問題ありませんよ!

出産後の妊娠線ケアによって水着でも隠す必要がなくなります

出産後も若くてキレイなお母さんに憧れる人も多いのではないでしょうか?

芸能人の方々も出産後、どうどうとビキニを着てインスタグラム等に写真をアップしている姿を見かけます。

子供を連れたスタイルのいいかっこいいお母さんってとても素敵ですよね。

気にすべき点は妊娠線ではなく、ビキニが着られるような体型を保つ努力をすることが大切です。

世間の意見としては、水着を着るのに出産関係なくお腹が出ている人の方が恥ずかしいという、厳しい意見もあります。

でも、出産後も水着の似合う体型を維持している素敵なお母さんは沢山います。

妊娠線はお母さんにとって誇りなので自信を持つべきものですよ。